自動車のオーバーヒート

オーバーヒートというのは、特に夏場に起こりやすい自動車の故障のことです。 主な原因としては、ラジエーターの水が不足しているということが多いようです。 エンジンというのは、ずっと動かしているとかなり熱を持ってきますが、それを冷却するのがラジエーター水です。

ラジエーター水は、エンジン部の温度を一定に保つため、エンジンのいろんな部分の管を通っています。 エンジンを通って、温度が高くなったラジエーター水は、ラジエーターに戻って再度冷却されて、また、エンジン部へと送られます。 でも、ラジエーター水も高温になれば、蒸発して減っていくので、しょっちゅうではないですが、補給しなければ不足してしまいます。

エンジン部を冷やすことが出来なければ、エンジンの温度は高熱になったままなので、オーバーヒートを起こしてしまうと言うわけです。 他にも、エンジンオイルが不足して、潤滑システムが正常に働かなくなったり、冷却システム自体が故障したりして、 オーバーヒートになる場合もあります。 いずれにしても、エンジンが焼付けを起こしてしまうと、修理をするにも、交換するにも多額の修理費が かかってしまうので、オーバーヒートに関しては、定期的にメンテナンスをしてもらえる車屋さんを見つけておいたほうがいいでしょう。

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