Home > ロバートキヨサキ氏のゲーム【キャッシュフロー】

ロバートキヨサキ氏考案のゲーム、キャッシュフローとは?

金持ち父さん貧乏父さんは読みましたか?その中に出てくるゲームが「キャッシュフロー」。

人生ゲームやモノポリーのようなタイプのボードゲームです。テレビゲームではありませんので複数のプレイヤーが必要です。ゲームは最初、ラットレースと呼ばれるところをグルグル回ります。

ラットレースとはハムスターを飼っている人はわかりやすいと思いますが、ねずみが走ってカラカラと回すあれです。 一生懸命走ってもちっとも前に進まないあれです。給料をもらうために一生懸命働く人たちの事を現しています。

そこから外の世界、ファーストトラックへ出て夢をかなえられたらゴールです。このゲームは人生の縮図と言っても過言ではないでしょう。このゲームには様々な「気付き」があります。その「気付き」を日常にどう実践するのかがゲームの目的なのですね。

ロバートキヨサキって?

ロバートキヨサキは、大ベストセラー「金持ち父さん 貧乏父さん」の著者です。


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「金持ち父さん 貧乏父さん」はもう読みましたか?読んでいなければあなた自身が読む事と、あなたの妻や子供にも読ませる事をおすすめします。

ロバートキヨサキ氏についてはいろいろ批判もあろうかと思います。ロバートキヨサキ氏自身も2度の破産を経験しておりますし。しかし「金持ち父さん 貧乏父さん」は非常に学びの多い本である事は間違いありません。

■ いつもお金に困っている

■ お金には興味がないと言いつつも、朝飛び起きて会社へ行く

■ 請求書を払い、もっとお金があれば解決すると思いまた一生懸命働く。収入は増えても請求書も増える。

以前テレビドラマで「Loto6で3億円当てた男」とかいうドラマがやっておりましたが、あれなんかはロバートキヨサキ氏が言うところの【お金があっても解決しない】という典型でしょうね。

私たちは学校でお金の稼ぎ方は勉強するかもしれませんが、お金の遣い方の勉強というのはまったくありませんでした。

芸能人やプロゴルフプレイヤーなどが自己破産しているのを見ますと、ロバートキヨサキ氏の言うファイナンシャルインテリジェンスやファイナンシャルリテラシーがどんなに重要なのかがわかる事ができます。お金はどんなに持っていても遣えばなくなってしまうのです。こんな事当たり前ですよね?しかし金持ちはずっと金持ちであり続けるのです。

言い換えるなら、金持ちはお金を遣ってもお金が減らない仕組みを持っているのです。

ラットレースからファーストトラックへ。 あなたはお金持ちになりたいですか?


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